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休止中

FIELDハードウェア / キーボード / インタラクション設計

Aovista

左右対称性と身体性を重視し、ジョイスティックを備えた左右分割自作キーボード。

AOVISTA
AovistaのAOVISTA画像

OVERVIEW

指、手首、視線の動きを含めて、身体に自然な入力体験を設計する。

Period
2025.12–
Status
休止中
Role
コンセプト設計 / 回路設計 / 筐体設計 / ファームウェア / 実機検証
Field
ハードウェア / キーボード / インタラクション設計
Technology
QMK / Vial / RP2040 / KiCad

ORIGIN

発端

Windows環境でMacのようなemacsキーバインディングが使用できないことから身体的な記憶がパフォーマンスに直結することを実感しました。

IDEAL EXPERIENCE

目指した体験

Windows向けのキーボードでは物理的に修飾キーが足りないことからオンボードでemacsキーバインディングをサポートするキーボードの作成を目指しました。

CONDITIONS

成立条件

  • 左右分割であること
  • 片側にジョイスティックとエンコーダーを持つこと
  • QMKとVialへ対応すること
  • WindowsとmacOSの差を吸収すること
  • Windowsでemacsキーバインディングが使用できること

DECISIONS

判断

初号機では身体性と配列の成立を優先し、RP2040、TRRS、有線接続を採用しました。

IMPLEMENTATION

実装

片側39キー、ジョイスティック、エンコーダーを備え、独自EmacsキーとOS Detectionを実装しました。

VERIFICATION

検証

実機を組み立て、キーボードとして動作するところまで確認しました。一方で、薄型基板による振動、配線、物理構造などの問題が重なりました。

RECONSIDERATION

前提の見直し

生活状況と他Projectの優先度を考え、開発を無期限休止としました。
つまり、お金がなくなりました。

LEARNING

得られたこと

未完成でも、身体性、電子回路、ファームウェア、筐体設計を横断した検証から多くの設計知見を得ました。
未完成部分はジョイスティック部分のみで、emacsキーバインディングが標準搭載されたキーボードとしては動作するため、実制作で使用しています。

FACTS

Period
2025.12–
Status
休止中
Role
コンセプト設計 / 回路設計 / 筐体設計 / ファームウェア / 実機検証
Field
ハードウェア / キーボード / インタラクション設計
Technology
QMK / Vial / RP2040 / KiCad