作らなくていいなら作りたくない。でも作らずにはいられない。
PROCESS
Experience becomes structure.
制作は、成果物ではなく循環として続いていく。
- 01
OBSERVE
心が動く/課題を発見する
現実の場へ入り、既存の仕組みでは拾われない違和感や可能性を観測する。
- 02
STRUCTURE
体験と成立条件を構造化する
どうなれば自然かを先に描き、必要な条件、境界、技術を整理する。
- 03
IMPLEMENT & VERIFY
実装し、現実世界で検証する
領域を越えて形にし、実際の利用と運用から前提を問い直す。
FEATURED PROJECTS
課題と制作過程
完成物の裏側にある、発端、判断、実装、検証を辿る。
やさいとれとれ祭り
DJイベントと農業で得た経験を、別々の活動として閉じずに接続するところから始まった。
音楽を聴く場に収穫や食の実感を重ね、参加者が複数の入口から関われる体験をつくる。
kaka-see
畑の状態を確認するために現地へ行く必要があり、気温や水分の変化を継続的に把握できなかった。
畑の状態を遠隔から把握し、必要な作業を判断できる小さな観測基盤をつくる。
OverCUE
DJのCUE仕込みを大量に行う際、マウスとキーボードだけでは身体的な負担と操作の煩雑さが大きかった。
既製入力デバイスを再解釈し、DJ準備作業を片手で進められる専用ワークフローへ変える。
椅子取りYouTube
椅子取りゲームでは、曲を止める人だけがゲームに参加できなかった。
進行役を固定せず、その場にいる全員が同じ遊びへ参加できる状態をつくる。
Birthday Contents
一般的な誕生日メッセージではなく、その人と周囲の関係性そのものを体験へ変えたかった。
本人の活動、性格、友人関係を、その場で共有できるWebコンテンツとして再構成する。
IDENTITIES
One person, different interfaces.
LEGAL IDENTITY
天野 浩平
社会と契約する入口
CREATIVE IDENTITY
カタルシスワタリ
現実を経験し、課題を観測する入口
ENGINEERING IDENTITY
albasimia
課題を構造化し、実装する入口
EXPERIENCE
現場と実装を往復する。
この制作方法は、
個人活動だけで生まれたものではありません。
Web制作、VR、業務システム、CMS、
クライアントとの要件定義、チーム運用改善を通して、
現場と実装を往復する方法として形成されました。