albasimia-ssg-core
複数の静的サイトで再利用できる、AstroとGitOpsの共通基盤。
OVERVIEW
一度設計した基盤を、異なるProjectで育て続けられる形へ変える。
ORIGIN
発端
ワタリEAの制作を通して、SEO、静的配信、GitHub上のコンテンツ操作など、他のサイトでも再利用できる責務が見えてきました。
IDEAL EXPERIENCE
目指した体験
静的サイト運用における、公開、編集、検証のための基盤を、シンプルかつ低コストで再利用できる形で実装します。
CONDITIONS
成立条件
- Astroによる静的生成を維持すること
- Gitを正本とすること
- 固有名詞や業務ロジックを持ち込まないこと
- 公開APIを小さく保つこと
DECISIONS
判断
ルートからの一括exportを設けず、機能境界ごとのサブパスを公開しています。利用側へ不要なビルド依存を要求しないため、CSSやLayoutは生成済み成果物として配布します。
IMPLEMENTATION
実装
Site Meta、sitemap、content source、Git content、deployment status、BaseLayout、共通CSSをパッケージとして提供しています。
VERIFICATION
検証
パッケージ化した成果物とGitHub tagの双方を一時的な利用環境へインストールし、Astroのビルドを検証しています。
LEARNING
得られたこと
パッケージ内部の完成だけでなく、何も導入していない利用環境から使用できることを検証条件に含める必要があります。
FACTS

