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ワタリEA

イベント告知、開催記録、管理画面、GitOps運用をひとつにまとめた静的イベントサイト基盤。

OVERVIEW

開催前後を通して情報へ辿り着ける、継続可能なイベントアーカイブへ変える。

Period
2025–
Status
運用中
Role
企画 / 情報設計 / デザイン / 実装 / 運用
Field
Event / Web / Archive
Technology
Astro / TypeScript / React / Cloudflare Pages / Cloudflare Pages Functions / GitHub Actions

Origin

イベント告知はSNS上で流れやすく、開催後の情報も複数の投稿へ分散していました。告知と記録を同じ場所に残し、次の開催や別の企画へ経験をつなげる必要がありました。

Ideal Experience

開催前には必要な情報へ迷わず到達でき、開催後には何が行われたかを振り返れる状態を目指しました。

Conditions

  • Gitを正本として履歴を残せること
  • 静的配信で運用負荷を抑えること
  • イベントごとの表現を許容しつつ、情報構造を揃えること
  • 非技術者でも管理画面から更新できること
  • 管理画面と公開画面の責務を分けること
  • モバイルで読みやすいこと

Interfaces

Creative Identityが現場でイベントを企画・観測し、Engineering Identityが情報構造と公開基盤へ変換しています。

Decisions

SNSだけに情報を置かず、Astroによる静的サイトとGit管理のコンテンツを採用しました。公開ページは静的HTML、管理画面はReact SPA、管理APIはCloudflare Pages Functionsとして分離しています。

Implementation

Astro Content Collectionsでイベントデータを検証し、GitHub ActionsとCloudflare Pagesで配信します。管理画面からGitHub上のMarkdown、YAML、画像を更新し、差分確認、競合検知、Actions進行状況の確認まで行える構成です。

Verification

実イベントの告知・開催記録を継続して掲載しながら、モバイル表示、テーマ、更新手順、管理画面、GitHub連携を検証しています。

Reconsideration

イベントサイトで得た共通機能を、複数サイトから利用できるASCへ切り出しました。

Social Connection

イベントへ参加する人、出演者、会場と、開催前後を通じて情報を共有する接点として運用しています。

Learning

共通化すべきものは見た目ではなく、データ検証、公開、更新、認証、Git操作といった責務であると分かりました。

FACTS

Period
2025–
Status
運用中
Role
企画 / 情報設計 / デザイン / 実装 / 運用
Field
Event / Web / Archive
Technology
Astro / TypeScript / React / Cloudflare Pages / Cloudflare Pages Functions / GitHub Actions