OVERVIEW
音楽を聴く場に収穫や食の実感を重ね、参加者が複数の入口から関われる体験をつくる。
Origin
DJイベントで得た場づくりの経験と、農業を通して触れた収穫の実感を接続できないか、という問いから始まりました。
Ideal Experience
音楽だけ、食だけに限定せず、参加者が自分の関心から入り、別の体験へ自然に触れられる場を構想しています。
Conditions
- 会場の通常運用と両立すること
- 音楽、酒、野菜のどれか一つを知らなくても参加できること
- 生野菜の持ち帰りなど、会場ルールと食品提供条件を守ること
- 告知上の面白さだけでなく、当日の体験として成立すること
Interfaces
Creative Identityが現場の体験を構想し、Engineering Identityが告知、情報整理、運用の仕組みを支えます。
Decisions
野菜は会場で調理提供せず、生の持ち帰りを基本としました。イベント情報はワタリEA上で公開し、出演者紹介とタイムテーブルを段階的に更新します。
Implementation
イベント企画、出演者調整、フライヤー制作、告知計画、Webページ制作を並行しています。
Verification
開催後、参加者の動き、野菜の受け取られ方、告知導線、会場運用を記録します。
Social Connection
DJコミュニティ、友人コミュニティ、近隣住民、農業を接続する小さな共同体の場として設計しています。
Learning
開催後に、異なる入口を持つ参加者同士がどのように交わったかを記録します。
FACTS